確定・修正申告について

7月 10, 2008 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

確定・修正申告も)は自己計算・確定・修正して毎年行うことですが、3~4年に一度税務調査というものがあるのはご存知ですね?

日本の税金の大部分は「申告納税方式」です。個人も法人も「確定申告」をおこない、税金を決め納付します。つまり納税者自らが算出し確定・修正して決めるものなのです。
税務調査はそれらが適正かどうかをチェックするもので、税務署員には「質問検査権」が認められています。大きく分けて「強制調査」と「任意調査」があります。

毎年行う確定に関することに対しての抜き打ちテストのようなものでしょうか。
自己確定・修正の申告ゆえにどこかおかしいと税務署が判断すればチェックが入ります。
よく映画やドラマで取り上げられる強制調査ですが、意図的に確定・修正を偽っていたりする悪意ある場合に行われるようです。

法人に関しては3つのランク付けがされていて、最下位ランク企業などは厳しくチェックを受けます。
確定・修正申告もです)が正確・正当に行われていれば何の問題もないのですがね。
ただその税務調査にもイロイロ問題点はあるようで。。
(税務署員にノルマがあり修正を促し無理やりに修正申告に持ち込んだりすることなど)

確定・修正申告税務調査などは素人の私たちには難しい事が多いです。
間違った認識で進まないように、その道のプロにお任せしたほうが断然安心といえますね。

Comments are closed.