修正申告の話

11月 11, 2008 | 確定・修正アレコレ | RSS 2.0

修正申告と確定申告の内容は今までの流れでだいたい分かってきたかと思いますが
修正申告について改めて言いますと確定申告をしたあとに、実際よりも少なく納めたと申告してしまったことに気づいた場合、
もしくは税務署の方から更正を受けた場合に行うのが【修正申告】と言います。

修正申告したり、税務署から更正を受けたりしたら、新たに納めることになった税額の他にも、
過小申告加算税または重加算税や延滞金がかかる場合があるみたいです。

これは税務署から更正を受けてから修正申告するより、気づいたときにすぐ自分からしたほうが
余計な税金を払わずにすみます。といっても払わなければいけないものはありますが。
でも修正申告してしまったら間違いを認めたことになるので税務署からの更正に異議がある場合は
不服申し立てができなくなりますので気をつけましょう。

税務署というのは絶対に隠し事が通らないので何事も正直に申告するのが大切ということですね!

人間生きてく上でなにごとも正直が1番です。

といって税金に関してきちんと正直に申告したいと思ってる人でも知識がないばっかりに
ペナルティーを背負うというのもかわいそうな気もするので、ある程度自分でも知識をつけておいて
わからないことは素直にプロにまかせましょう!

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