確定申告について

5月 11, 2009 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

確定申告について改めて書きますが、1年間の事業を把握し、それを税務署に届けることが確定申告。

その確定申告というのは個人であれ法人であれ、必ず毎年行わなくてはいけない大事な仕事の1つです。
納税は国民の義務ということをしっかりと理解して国民としての義務を果たしましょう。

税務署に提出するその確定申告書。サラリーマンや会社員、アルバイトだけのパートやフリーター、無職でも確定などの申告は必要なのか。または株やFXなんかで日々の生計をたてているというような人や、副業としてやっている人の場合。そして住宅ローンの控除や減税、医療費の問題などについてもわからないことや考えなければいけないことがたくさんありますよね。

その確定申告も最近ではネットで作成できるようになったりと、ものすごく便利になりました。それでも仕事が忙しいと感じて後回しにしていくと後々に修正したりしなくてはいけなくなって大変な思いをしてしまいますよね。その修正をすると加算税としてお金が余計にとられてしまいますが、しっかりと確定申告をすると返ってくるお金がありますよね。そのことを「還付金」といいます。

還付金が返ってくるということは、毎月の給料の中から源泉徴収という形で所得税をあらかじめ払っていないともちろん帰ってはきません。サラリーマンなどのような会社勤めの人なら給与明細を見れば、所得税が天引きされていることは明らかですよね。パートやアルバイトでも特別な場合じゃない限り、ちゃんと源泉徴収されています。

お金が返ってくることを考えると、修正して加算税を払うよりもきちんと確定申告した方がいいでしょう?

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