修正・確定について

10月 9, 2009 | 確定・修正アレコレ | RSS 2.0

修正するということは確定申告の内容が間違っているから修正しなくてはいけないわけですが、確定申告する前にしっかりと内容を確認をしてから提出しないから、そんな面倒なことになるんですよね。でも、そうかといって誰にでも間違いはあります。修正させてもらえるだけまだいいですけどね
。毎年修正しているような企業なんかだと心配ですね。

ただ、間違っているのは、“修正できる”ということは何度も直せるという意味ではありません。修正できるのは1度きり。本来は確定申告を提出している時点でその機会は終わっているのですから、間違ってたらまた直せばいいやという風には思わないようにしましょう。

人生にはいろんな場面で“修正したい”“やり直したい”と思ってしまうことがあると思います。例えば仕事面で思い通りにならなかった時、『またあの時に戻ってやり直したい』とか、学生の人でも受験の時に失敗してしまって、『あの時に戻ってテストの内容を修正したい』というように考える人もいるでしょう。ですが修正申告のようにやり直しができるチャンスなんて普通はないですよね。大概が1回きりで終わることが多いと思います。

それでも、重要な税に関するこの問題でも、何度も間違っては修正し、加算税を支払うという無駄な行為をしてしまう人もいるんですよね。自分の為や会社の為を思うのなら、必ず確認をしてしっかりした内容で確定させ、修正しなくても済むように提出してほしいと思います。誰だって無駄な加算税を払いたくないですからね。

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