確定と修正。献金問題はどうなった?

1月 13, 2010 | 確定・修正アレコレ | RSS 2.0

あけましておめでとうございます!!・・・とはいっても早くももう1月の半ばになろうとしているわけですが、日々過ぎて行くのは本当に早いですよね。あっという間に確定申告の時期が来てしまうかと思います。そして後々の修正しなくても済むように、しっかりと何度も見直すようにしてから提出しましょうね。

そうそう、修正といえば、鳩山首相の献金問題について話題になっていましたよね。実母から巨額の資金提供を受けていた問題に関することですが、「法に照らして払うべきものがあれば当然払う」と述べていましたね。年間1億8000万円、6年余に提供された総額11億円について首相は修正申告して、更に贈与税を支払う意向を示したのだとか。

一般市民にとってはそういった多額の贈与などの問題に直面することはないかと思いますが、首相は「脱税」の意図があったのかどうかはやっぱり気になるところですよね。市民の上に立つ立場の人ですから、そういったことについて本当に明確にしておかないと信用がなくなってしまいますよね。バレてしまったら「払えばいいんでしょ」とでも言いたげなかんじだと、こちら側も誰も納得いかないですよね。

本人が内容を明確に話さないようであれば、検察や国税当局は徹底的に真相を解明しなければいけませんよね。その捜査がきっちり行われないまま万が一一件落着となった場合・・・一生懸命働いても、税金を強制的に取られ、苦しい思いをしている国民達は「正直者がばかをみる」というような考えになって行ってしまうでしょうね。修正したからいい、加算税を修めたからいいというだけでは、国民の納税義務の意識が損なわれてしまう事態を招くキッカケになりかねないですよね。

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