確定と修正申告の話

7月 14, 2010 | 確定・修正アレコレ | RSS 2.0

確定申告と言えば私達にとって最も身近なものですよね。確定申告はほとんどの一般的なサラリーマンは会社での年末調整があるので、する必要はない場合も多いのですが、それでも年金生活者とか、自営業の人、マイホームを購入、または増改築などをしている場合、年収などの収入に関してある一定以上(給与としての収入金額が二千万円以上)だとか、転職をして仕事を始めたばかりなどという場合にも確定申告をする場合があります。

とはいっても私達にとって関係のありそうな確定申告の機会と言えばおそらくこれくらいなので、法人などではない場合は、あまり修正まではする機会もないわけです。でもいざという時にすぐにわかるように、どういう場合に確定・修正をしなければいけないのかをちゃんと知っておく必要はあります。

そういう確定申告をちゃんと済ませてる後になってから、申告内容にもし万が一間違いがあることが分かるとか、変動などがあって訂正しなければならないとなった場合に、行わなければいけないのが修正申告。

そしてこの修正申告というのは、本来納めるべき税金が過少となっている場合に行うものであり、もし納めるべきである税額が過大となっている場合には「更正の請求」というものが行えます。要は“納め過ぎた税金を返してもらえるかもしれない”ということですね。

内容をちゃんと確認した上で提出することは当たり前なのですが、それでも間違いはあるものですし、先ほども言ったように予期せぬ変動というものもあるでしょう。なのでこういった修正に関する知識も、いつ何時に必要になるのかわかりませんから、しっかりと覚えておいた方がいいと思います。

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