修正申告・確定申告は確実にやる!
8月 26, 2010 | 確定・修正アレコレ, 確定申告とは~? | RSS 2.0
8月ももう末になり、あれだけ暑くて猛暑日が続いていたのに、夜になると若干ですが涼しくなってきて、日も少しづつ短くなってきましたね。秋の準備をしている時期ですね。今年は秋がほとんどなく、いきなり夏の暑い日が終わって寒い冬になるような年になるそうです。
今年も冷夏だと言われながら、各地で猛暑日がつづいていたので、これが実際にそうなるのかどうかは実際に秋が来てみないとわからないんですけどね。
さて、修正申告や確定申告の話をこれまでにしてきましたが、そんな秋ごろと言えば税務調査が多い季節だと世間では言われています。
税務署の都合で、7月は移動、8月は引き継ぎや準備など、それが落ち着いた9月の秋に本格的な税務調査が開始されるという見方からなのでしょうね。(実際には不正があると睨まれているような会社ではない限り、すぐ終わるような税務調査は年中行われているようですが。)
そんな税務調査の元となっているのが、皆さんもよくご存知の「確定申告」ですよね。
新たに住宅を購入、新築などをした年には会社勤めのサラリーマンといえど、確定申告が必要です。年収が一定以上ある高給取りのサラリーマンもそうですし、自営をしている人なら、もちろん必ずやらなくてはいけません。
専門の税理士さんがついているならまだいいですが、結構面倒なだけに、毎年締め切りの3月近くになると憂鬱になってしまう人も沢山おられるかと思います。
ただ、できるだけしたくはないことですが、修正申告というものがあるので、それほど悩む必要もないかもしれませんね。帳簿類をマメにつけているつもりでも、うっかり記入忘れがあったりして、結局その部分を申告書で提出し忘れた・・・となれば修正するしかありませんしね。
そして、もちろん修正したとなればそれなりの加算税が課されてしまいます。加算税と言っても色々と種類があるので、どのくらいの金額を納めなければいけないのかというのはハッキリとは言えませんけどね。
日々節税を頑張っていて、無駄な税金なんて絶対に納めたくない!!というのなら、修正しなくてもいいように何度も確認してみて正確な内容で確定申告書を提出することが大事なことです。