確定申告について

9月 3, 2010 | 確定・修正アレコレ | RSS 2.0

今回確定申告について色々と紹介していこうと思うわけですが、確定申告に必要な書類というのはそれぞれの条件によって違ってきます。

まず事業所得の確定申告についてですが、個人で事業を行っている人達はこの事業所得の確定申告をしなければいけません。

その為に必要な書類は、まず決算書一般用、収支内訳書一般用、決算書農業用、収支内訳書農業用ですね。

そして通帳や、請求書、領収書、経費集計表などの必要経費のわかるものも必要です。そしてもうひとつが帳簿類などの現金出納帳、通帳、源泉徴収票、受領した支払調書、売上集計表、売上日報などといった収入金額がわかるものが必要となります。

そして何らかの事業や個人的なことであっても、とにかく不動産所得 を得ている場合も確定申告をしなければいけませんよね。例えば不動産を賃貸している場合、決算書不動産用、収支内訳書不動産用、不動産経費がわかる通帳、請求書、領収書、銀行振込書、固定資産税領収書、保険金領収書、借入金の支払明細、管理費などの書類が必要です。

他にも、賃借人の氏名だったり、家賃の月額、賃借期間、敷金・礼金がわかる資料なども必要です。他にも収入金額がわかるものとして通帳、現金出納帳、契約書などが必要となります。

他にも控除を受ける場合に必要な書類などもあるのですが、それについてはまた追々と紹介していければいいなと思います。

確定申告を提出する際には、申告漏れなどがないか何度か確認をして提出する必要があります。

修正申告しなければいけなくなることを考えると、ここでひと手間かけてしっかりと確認することで、後々面倒くさいと思うことはなくなるでしょう。

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