確定申告の種類

5月 16, 2008 | 確定申告とは~? | RSS 2.0

確定申告は自己が自らする確定により成立します。

それにも種類があります。
①義務のある者がする
②義務はないが還付金を受けるためにする
③純損失その他の損失の繰越控除もしくは繰戻しによる還付を受けるためにする

①の義務がある場合とは事業所得などの総所得金額、退職所得金額、山林所得の合計額が基礎控除その他の所得控除の合計額を超え、かつその超える金額に税率を適用して計算した所得税の金額が配当控除額および定率減税額を上回る場合をいいます。これ以外の場合はそれらの義務はありません。

②の還付を受ける場合とはその年の所得税額が源泉徴収された税額や予定納税した税額より多い場合に、その差額の還付を受ける場合をいいます。

③の損失の還付の場合とはその年の所得の合計金額が赤字の場合や、災害による損失額が所得の号家額を超えるばあいに翌年以降3年間にわたり繰越して控除をしようとするときに必要となることです。

自主計算、自主算出は納税制度のもとでの具体的な国民の権利の行使ですから。堂々と自身を持って行えばいいのですが、すべて自分で確定などをするのは難しい事のように思えます。

確定・修正申告、そのほかについてもわからないことはプロのアドバイスが必須ですね。

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