Archive for the ‘修正申告とは~?’ Category

確定申告・修正申告する

9月 7, 2009 | 確定・修正アレコレ, 修正申告とは~? | RSS 2.0

確定申告の際に、納める税金が多過ぎたという場合や、還付される税金が少な過ぎる場合に、更正の請求という手続ができる場合があるのはご存知ですか?確定にしても修正にしても、ここで色々な内容をかなり紹介してきているので、もう大体のことは理解していると思うのですが、この手続きに関することをまた紹介していきますね。

収める税金が多すぎたとか、還付される税金が少なすぎた場合とかに、誤りの内容が記載してある『更正の請求書』を税務署長に提出することによって行えるんですよね。更正の請求ができる期間というのは、原則としては法定申告期限から1年以内だそうです。そして更正の請求書が提出されることによって、税務署ではその内容の検討をし納め過ぎの税金があるなどと認めている場合には、『減額更正』というものが行われるのです。これは、更正の請求をした人にその内容が通知されるのですが、そうして税金を還付することになるんですね!

そしてここでも何回も紹介していますが、税務署からの調査を受ける前に、自ら確定申告の内容の間違いに気付き、自主的に修正して提出すれば、『過少申告加算税』はかからないんですよね。面倒だから指摘があるまで放っておこうなんて考えていたら、無駄な税金を納める羽目になってしまいますのでご注意を。

そしてその確定申告が期限後だったの場合であれば、無申告加算税がかかってくる場合もありますので注意してくださいね!

これらのように確定や修正の基本をしっかりと頭に入れておき、ちゃんとした内容でしっかりと確定申告なり修正申告なりしてくださいね。

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修正申告

12月 5, 2008 | 確定申告とは~?, 修正申告とは~? | RSS 2.0

確定申告が終わってほっとしていても今度は修正申告の問題があります。
もちろんきちんと申告できていて、修正する必要のない会社ならあまり関係ないですが。
でも自分で気づいていなければもちろん税務署の方から連絡がありますよね。

もし税務署のほうから連絡があり、
『《印鑑》と《株式譲渡の特定口座年間取引報告書》を持って来てください』と言われたら、
それは特定口座の株式譲渡益申告漏れの可能性があるかもしれませんよ。

みなさん『特定口座で取引していると確定申告の必要がないのではないか』と思っている人が多いみたいですが、
特定口座には、源泉徴収の選択『有』と『無』の2種類があって、
”特定口座年間取引報告書”を確認する必要があるようです。なんだか難しいですよね・・・。

この源泉徴収の選択が『無』になっているなら特定口座で取引をしていても、
譲渡益が出れば確定申告が必要。譲渡益にかかる税金を別途納付しなきゃいけないのです。
もし申告漏れとなったら、修正申告をした後にその分の税金と過少申告加算税、延滞税を支払うことになるんです。
ここはすでに説明していたのでわかると思います。

確定申告をする際は気をつけなければいけないことがたくさんですね。
修正申告というのは読んで字の如く申告を修正するということなので
修正しなくていいように確定申告はしっかりする!ということがどの会社にも言えることです。

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修正申告とは~?

1月 2, 2008 | 修正申告とは~? | RSS 2.0

修正申告とは~?
簡単に言えば『修正申告確定申告をしたあとで、計算間違いなど申告内容の間違いがあった場合に修正をおこなうこと』です。

自己の申し出が基本ですからやはり誤差が生じることがあります。
それを発見したときには速やかに修正しなければいけません。
過怠に対しては行政上の制裁として加算税が賦課されてしまいます。

税に税が上乗せされてしまいますので確定・決定は正確に行いたいものですね。
でも人間ですから、ついうっかりが生じる場合もあります。
そこで必要なのが修正申告なのですがそれらに係りの深い賦課される税についても少し調べてみましょう。

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