Archive for the ‘確定申告・修正申告イロイロ’ Category

修正申告しない為に!確定申告は仕事の一部です。

7月 8, 2009 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

修正申告をしないようにするには、確定申告の内容をしっかりと何度も確認しながら作成していくことが大事だと思います。修正申告する際には、加算税というものが課される場合もあるので、できるだけ修正申告しないで済むように徹底的に内容を何度も確認しておいた方がいいでしょう。

修正申告についていろいろと書いてきたのですが、そもそも修正申告しなければいけなくなるのはなぜなのでしょうか。先ほども言ったように、キチンと確認もしないで急いで確定申告書を作成したことに間違いがあるのだと思います。忙しい仕事の合間に作成し、提出しなければいけない確定申告ですから、早く仕上げて提出してしまいたいと言う気持ちもわかります。ですが、せっかく日々頑張って節税に取り組んでいても、結局確定申告の内容が間違いだらけで加算税として徴収されてしまえば、節税の努力が無駄になってしまいます。そしてお金も取られていいことなしですよね・・・。

確定申告も仕事の一部だと考え、確定申告の作成も仕事のスケジュールに入れてしまうというのはどうでしょうか?確定申告書を提出して、間違っているせいで結局もう一回修正申告書を提出しなければいけなくなります。となると二度手間になってしまうということになるので、むしろ仕事を妨げることになってしまいます。確定申告書を作成する時間を設けておくことで、焦って作成し提出、なんてことにはならずに済むのではないかと思います。それでも間違って提出してしまった場合は、あきらめて修正申告するべきですけどね!

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修正申告と確定申告

6月 8, 2009 | 確定申告・修正申告イロイロ, 加算税アレコレ | RSS 2.0

一年に一度の大変な確定申告を終えた後に、計算違いが発覚したり、申告内容の間違いに気が付いてしまった場合。その時にきちんとしなければいけないのが、修正申告ですよね。

例えば、還付される税金が多過ぎた場合や、納める税金が少な過ぎた場合。こういった場合には、誤った内容を訂正するための修正申告をしなければいけないのですが、ただ修正するだけではなく、注意しなければならない点もあるようです。それは誤りに気がついたら、できるだけ早めに修正申告をしたほうがいいのです。

税務署から申告税額の更正を受けたりしてからや、税務調査を受けた後から修正申告をしたりすると、新たに納める税金の他にも【過少申告加算税】というものがかかるからです。この過少申告加算税の金額というのは、新たに納めることになった税金の10%相当額なんだそうです。ただし、新たに納める税金が、当初の申告納税額と、50万円かのいずれか多い金額を超えているという場合なら、その超えている部分に限っては15%にもなるのだとか。

ただ、確定申告が期限後申告になってしまった場合にも、【無申告加算税】というものがかかってしまう場合があります。そして税務調査を受ける前に自主的に修正申告をしたのであれば、おそらく過少申告加算税はかからないでしょう。

これらのような、余計な(無駄な?)加算税が取られてしまうような修正申告をしなくてもいいように、しっかりと確定申告は何度も確認して確実に提出することが望ましいといえますね。

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確定申告について

5月 11, 2009 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

確定申告について改めて書きますが、1年間の事業を把握し、それを税務署に届けることが確定申告。

その確定申告というのは個人であれ法人であれ、必ず毎年行わなくてはいけない大事な仕事の1つです。
納税は国民の義務ということをしっかりと理解して国民としての義務を果たしましょう。

税務署に提出するその確定申告書。サラリーマンや会社員、アルバイトだけのパートやフリーター、無職でも確定などの申告は必要なのか。または株やFXなんかで日々の生計をたてているというような人や、副業としてやっている人の場合。そして住宅ローンの控除や減税、医療費の問題などについてもわからないことや考えなければいけないことがたくさんありますよね。

その確定申告も最近ではネットで作成できるようになったりと、ものすごく便利になりました。それでも仕事が忙しいと感じて後回しにしていくと後々に修正したりしなくてはいけなくなって大変な思いをしてしまいますよね。その修正をすると加算税としてお金が余計にとられてしまいますが、しっかりと確定申告をすると返ってくるお金がありますよね。そのことを「還付金」といいます。

還付金が返ってくるということは、毎月の給料の中から源泉徴収という形で所得税をあらかじめ払っていないともちろん帰ってはきません。サラリーマンなどのような会社勤めの人なら給与明細を見れば、所得税が天引きされていることは明らかですよね。パートやアルバイトでも特別な場合じゃない限り、ちゃんと源泉徴収されています。

お金が返ってくることを考えると、修正して加算税を払うよりもきちんと確定申告した方がいいでしょう?

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確定申告による修正申告

2月 5, 2009 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

確定申告で間違って税額を少なすぎるように申告してしまった場合。もちろんそのためには修正申告しなくてはいけませんよね。

修正申告というのは、重複しているかもしれませんが、税務調査で間違いを指摘されてから修正する場合と、自分から間違いに気づいて自主的に修正する場合がありますが、税務調査で間違いを指摘されてから修正する場合は、『過少申告加算金』がぺナルティーとして課されることになるんですよね。でも後者の自分から間違いに気づいて修正する場合だと、そうしたペナルティが課されないんですよ。
犯罪加害者が自ら出頭してきた場合に多少罪が軽くなるのと同じかんじですね。

その反対に税額を多すぎるように申告してしまった場合は、税額を修正するために行う手続き『更正の請求』をしなくてはいけません。税務調査により税務署長が間違いを正す処分が『更正』といい、そして確定申告の義務があるのに、確定申告を行わなかった場合、税務署長が税額を決めることを『決定』と呼ぶんだそうです。

でもこれらのことから発生してしまった無駄な税金を納めなくていいように、確定申告はしっかり確認してやることが大事なんですよね。毎年毎年、早く終わらせたいからと適当にやってしまって無駄な税金を納める羽目になってしまう人も実はたくさんいるのではないでしょうか・・・。確定申告の度に修正・・・となると、その都度払ってきた無駄な税金が積もれば、結構な金額になるはずですから、そんな無駄なことはしないように、修正せずに済むようしっかり確定申告に臨みましょうね。

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確定と修正

9月 8, 2008 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

税金の世界だけ見ても色々な申確定・修正があるんですね。
自分の生活の中でも確定や修正する場面に遭遇します。
例えば一番身近な例を挙げますと「夕飯」の話。
今日の晩御飯は「カレ」ーとお母さんが確定してみんなに言います。
やったー今日はカレーだ!と喜んで学校から家に帰ると、なぜか肉じゃが。
お母さんが肝心なルーを買い忘れて慌てて修正。
材料がほとんど一緒のメニューに修正といった感じでしょうか。

事前に確定して言わなければ子供たちからも文句はなかったはず。
それが先に夕飯を発表したために。お母さんの嘘つきと文句を言われるハメに。
口から言葉として発する前に、お母さんの中だけで修正しておけばよかったのかも。
でもお母さんの修正のおかげでメニューは変わっちゃったけど美味しさには変わりないですよね!

税金の世界では確定前に自分で修正できていればそれが節税の対策となることもあります。逆に確定後に申告しちゃったら思わぬ出費が・・・なんてことも。ま、どちらにしろ、きちんとした確定をいあkなる時も行いたいものですね。

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確定・修正申告について

7月 10, 2008 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

確定・修正申告も)は自己計算・確定・修正して毎年行うことですが、3~4年に一度税務調査というものがあるのはご存知ですね?

日本の税金の大部分は「申告納税方式」です。個人も法人も「確定申告」をおこない、税金を決め納付します。つまり納税者自らが算出し確定・修正して決めるものなのです。
税務調査はそれらが適正かどうかをチェックするもので、税務署員には「質問検査権」が認められています。大きく分けて「強制調査」と「任意調査」があります。

毎年行う確定に関することに対しての抜き打ちテストのようなものでしょうか。
自己確定・修正の申告ゆえにどこかおかしいと税務署が判断すればチェックが入ります。
よく映画やドラマで取り上げられる強制調査ですが、意図的に確定・修正を偽っていたりする悪意ある場合に行われるようです。

法人に関しては3つのランク付けがされていて、最下位ランク企業などは厳しくチェックを受けます。
確定・修正申告もです)が正確・正当に行われていれば何の問題もないのですがね。
ただその税務調査にもイロイロ問題点はあるようで。。
(税務署員にノルマがあり修正を促し無理やりに修正申告に持ち込んだりすることなど)

確定・修正申告税務調査などは素人の私たちには難しい事が多いです。
間違った認識で進まないように、その道のプロにお任せしたほうが断然安心といえますね。

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修正申告の流れ

6月 24, 2008 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

「修正」を辞書で調べてみると『名詞。不十分・不適当と思われるところを改め直すこと』とあります。

前記事で人生には確定する場面に出くわすと書きましたが、確定してから何か不具合が見つかることも多くあります。その場合には修正が必ず必要になります。
間違ったことをそのまま放置していても何の問題解決にもなりません。根本的に見直し修正という作業が必要です。

確定申告で、あれ違うぞ!というところが見つかればそれを修正し「修正申告」を行わなければいけません。(その際、行政による制裁処置があることは以前ご紹介しましたね)

では修正申告の流れをご紹介します。

確定申告後に間違いを発見。すぐに修正にとりかかります。
・提出期限内に間違いに気づいた場合には新たに作成して提出します。
・提出期限が過ぎて間違いに気づいた場合には最初に提出したものによって計算された税額より多くなるか少なくなるかによって手続きが異なります
税額が増えてしまう場合に行う手続きが「修正申告」。「修正申告書」を提出しなければなりません
・上記に対し税額が減る場合には「更正」となりの「更正の請求書」を提出します。

つまり申し出た額よりも税額が増えてしまう場合に「修正申告」というわけですね。
どこにも間違いがなく正しく提出されれば確定申告は終了するのですが、修正を施す事が多そうですね。

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確定申告の流れ

6月 5, 2008 | 確定申告・修正申告イロイロ | RSS 2.0

「確定」を辞書で調べてみると『名詞。はっきりと定まること。また、定めること』とあります。
長い人生において決断や確定しなければいけない場面に数多く遭遇しますよね。
確定というと何か大きな事を決めるときによく用いる気がします。
決定とは違う重い感じがしませんか?

確定の関係一切も一年に一度の大きな決め事の一つですもんね。
今回はその流れを見ていきます。

まずは用紙を手に入れます
・ 自分は確定申告書AなのかBなのかを確認
・ 他に税務署に用意されているもので所得の内訳書、青色申告決算書、収支内訳書、医療費控除明細書など必要なものについては事前に入手します。

次に必要な書類を確認します
・ 必要な書類には給与所得、地震保険料控除証明書、生命保険料控除証明書、源泉徴収書などがあります。

そして作成に取り掛かります
・ 記載ルールによって作成します
・ 控用も忘れずに記入します

いよいよ提出です
・ 提出前に記載もれや添付書類の不足を必ず確認!
・ 期限もチェック

ざっとこんな感じの流れになります。
自己での確定が確定申告ですから、後で間違いが出てくる場合があります。
確定は字の通りすでに決定済みなことですが、確定したからといってそれが最終決定ではないのです。確定はあくまで自己確定であり完璧以外は修正が必須。
そのために修正申告が必要となるんですね。
次はその流れを紹介したいと思います。

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