Archive for the ‘確定申告とは~?’ Category

確定申告の種類

5月 16, 2008 | 確定申告とは~? | RSS 2.0

確定申告は自己が自らする確定により成立します。

それにも種類があります。
①義務のある者がする
②義務はないが還付金を受けるためにする
③純損失その他の損失の繰越控除もしくは繰戻しによる還付を受けるためにする

①の義務がある場合とは事業所得などの総所得金額、退職所得金額、山林所得の合計額が基礎控除その他の所得控除の合計額を超え、かつその超える金額に税率を適用して計算した所得税の金額が配当控除額および定率減税額を上回る場合をいいます。これ以外の場合はそれらの義務はありません。

②の還付を受ける場合とはその年の所得税額が源泉徴収された税額や予定納税した税額より多い場合に、その差額の還付を受ける場合をいいます。

③の損失の還付の場合とはその年の所得の合計金額が赤字の場合や、災害による損失額が所得の号家額を超えるばあいに翌年以降3年間にわたり繰越して控除をしようとするときに必要となることです。

自主計算、自主算出は納税制度のもとでの具体的な国民の権利の行使ですから。堂々と自身を持って行えばいいのですが、すべて自分で確定などをするのは難しい事のように思えます。

確定・修正申告、そのほかについてもわからないことはプロのアドバイスが必須ですね。

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確定申告とは~?

1月 30, 2008 | 確定申告とは~? | RSS 2.0

税のお話をする前に確定申告とは~?
何となくは知っていますが意味を調べてみると、
『個人が、その年の1月1日から12月31日までの期間内の収入・支出、医療費や家屋の新築・増改築・売買、盗難や火災、寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定することの申告手続』を言うそうです。

法人に関しても『原則として自己の定款に定められた営業年度を課税期間として、その期間内の所得を計算した書類を税務署へ提出し納付すべき法人税額の確定、また消費税の課税事業者である期間内における消費税額を計算した書類を税務署へ提出し、その納税額を確定すること』とあります。

つまりは一年間の事業を把握してそれを税務署に届けることです。
確定申告は毎年行う大切な仕事の一つといえますね。
個人でも法人でも必ずしなければならない国民としての義務です。

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